【読書メモ】なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

健康
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快眠術の専門家で睡眠習慣のコンサルティングを行う岩田アリチカさんの本。

仕事で成果を上げるための睡眠の重要性と、どうやって睡眠を仕事に活かすのか?の考え方やノウハウが書かれています。

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

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仕事は密度。集中力が勝負

現代のビジネスで求められているのは「どれだけの時間働いたか?」ではなく「どれだけの仕事をしたか?」

仕事の質や中身が評価されるのであり、かけた時間で評価されるわけではない。長時間働いて睡眠時間を削るのはナンセンス。

短い時間で集中していい仕事をするために、常に頭と体のコンディションをベストに保つ必要がある。

そのために重要なのが「睡眠の質」

睡眠時間こそ、1日の始まり

朝、目が覚めてから1日が始まるのではなく、夜ふとんに入ったときから翌日は始まっている。

目覚まし時計がなる前に、自然とすっと目が覚めて起きられるのが理想。

そういった自然覚醒ができるようにするには「明日は◯時に起きる」と強く意識して寝ることが大切。

何時に寝ても、起きる時間を一定にする

いつも7時に起きているなら、2時に寝ても7時に起きる。

毎日一定のリズムを作ることが大切。日中眠くなったら昼寝をする。

20分までの昼寝で午後のパフォーマンスを上げる

昼食の内容に関わらうず、人間は昼下がりに眠たくなる生き物。

昼寝前にコーヒーや緑茶などのカフェインを摂取し、20分程度仮眠を取る。

寝るまでは布団に入らない

スマホを触るなど、ベッドで寝る以外のことをしない。

「ベッドは寝る場所」という意識を体に認識させ、快適な入眠を実現する。

カーテンを開けて寝る

自然光で目を覚ませるように、カーテンは開けて寝る。

朝食は必ず食べる

1日のエネルギーを補給するために、朝ごはんは必ず食べる。

アクション

最後に僕が実際にやってみようと思うアクションをまとめておきます。

スマホをリビングに置いて寝る

枕元にスマホがあるとどうしても見てしまうのでリビングで充電をして寝ることにします。

その代わり枕元には小説を置いて、すぐに寝られない場合は本を読むようにする。

ランチ後にコーヒーを飲んで仮眠を取る

ランチの後の仮眠を毎日のスケジュールに組み込みます。

オフィスでいつでもコーヒーが飲めるように、自分用のタンブラーとコーヒーを用意します。

朝食を欠かさず摂る(やっている)

毎朝バターコーヒーを飲むようにしています。最近は食パン半切れも食べています。

カーテンを開けたまま寝る(やっている)

朝起きたときに暗いとまた寝てしまうので、昔から遮光カーテンは使ったことがありません。実家でも常にカーテンを全開で寝るようにしています。

夏は早く日が昇るので、早起きにシフトするチャンス

まとめ

いかがでしたか?

最近僕は健康や時間に気を遣うようになったのですが、仕事の集中力やアウトプットがすごく高まっていることを実感しています。

睡眠・運動・食事は毎日を健康に過ごすための必須要素なので、課題を感じている人はぜひ見直してみて下さい。

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