2ヶ月で5回登山に行って変わった7つのこと

アウトドア
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今年度はたくさん山に登ると決め、こちらのブログやInstagramでもたくさん山に関する情報発信を行っています。

今日は5月30日ですが、4月からの2ヶ月で、週末を使って5回登山に行っています。

プロの登山家でもなんでもなく、平日は普通に会社員をしているサラリーマンが東京に住みながら、趣味で週末登山をする頻度としてはかなりのハイペースではないでしょうか。

そこで今回は、2ヶ月で5回登山に行って変わったことを紹介したいと思います。

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昨年の実績と今年の計画

ちなみに参考までに、昨年は9回登山に行きました。

【2018年振り返り】今年登った9つの山まとめ – ウラタクブログ

今年の計画では20回山に登ることになっています。正直あまりイメージができていません。

【参加者募集】2019年の登山計画。今年行きたい山とスケジュールまとめ【随時更新】 – ウラタクブログ

変わったこと①体重が2kg減った

1つめは、体重が減ったことです。

これは実は意外なことでした。

登山に行くと大量のカロリーを消費しますが、その分いつもより意識して疲れないようにたくさんのカロリーを摂取するようにしているので、登山の前後ではむしろ体重が微増していることすらあります。

なので「登山は痩せない」と勝手に思っていたのですが、2ヶ月というスパンで見てみると2kg体重は減っていました。

定期的に運動をするクセがついたことで、代謝が良くなり痩せやすい体になったことが考えられる気がします。

ダイエットに興味がある人はぜひこちらの本を読んでみて下さい。

7年間運動していなかった25歳の僕が、筋トレ・ダイエットを始めるために買った本10冊まとめ – ウラタクブログ

変わったこと②日焼けをした

2つめは、当たり前ですが日焼けをしました。

日焼けは男の象徴だと思っているので、どんどん黒くなりたいです。

変わったこと③疲れなくなった

もともと体力がなく、いつも登山に行っても誰より先に疲れて、隊列の最後尾をだらだらと登るしかなかった僕ですが、最近は以前と比べると疲れなくなりました。

心肺機能も、筋持久力も、以前よりも強くなった気がします。

日常生活においても疲れにくい体になりました。

変わったこと④朝に強くなった

日帰り登山の場合は、朝4時には起きて出発します。

1泊2日登山の場合は、朝3時に起きて山頂へご来光を見に行きます。

そんな週末を送っているうちに、自然と朝早く目が覚めるようになってきました。

これまでは9時10時くらいまでダラダラと寝て、夜寝るのも2時3時といった不規則な生活だったのですが、今は遅くても24時までには就寝し、朝5時には起きる。どれだけ遅くても7時には絶対に起きられるようになり、毎日社内では1番に出社できるようになりました。

変わったこと⑤写真がうまくなった

僕は毎回山には一眼レフカメラを持っていくようにしています
そして毎回300枚ほどの写真を撮るのですが、そういったことを積み重ねていってるうちに写真の技術も上達してきました。

同僚や友人にも、写真キレイだね!と言われることも増えてきました。

今年は写真を頑張ろうと思いカメラを新調したので、嬉しい成長です。

フルサイズミラーレス一眼「SONY α7Ⅱ」を中古で購入。買った理由やかかった費用など – ウラタクブログ

変わったこと⑥仕事とプライベートのメリハリがついた

登山中はほとんどスマホを触らないので、必然的にオフラインになります。

これまではだらだらしながら常にスマホをチェックし、SlackやLINEで仕事の連絡などにも反応をしていました。

それが登山をしているとできなくなるので、休日はほとんどオフで仕事をしないようになりました。

逆に平日は早起き効果もあり、これまで以上に集中力が増し、オンオフをうまくコントロールしながらメリハリのあるビジネスライフが送れるようになっています。

変わったこと⑦周囲から「山キャラ」扱いされるようになった

一番変わったことは自分のブランディングです。

ブログやInstagramなどで山の発信をしているのももちろんですが、やっぱり毎週毎週山に行っていると「あいつはまた山に行っているのか」と思われるようになり、社内でも山の仕事を振ってもらえるようになりました。

登山領域で活躍してるインフルエンサーは多くないので、これからも山に登り続け、自己ブランディングをしていければと思います。

まとめ

いかがでしたか?

登山は完全に非日常の世界です。

そんな非日常の体験を日常的に行うことで、これまでの日常が少しずつ変わっていくことを感じています。

もし山に興味のある人がいれば、ぜひ一緒に登りましょう!

友人の方はLINEで、初めましての方はこちらのInstagramよりメッセージをお待ちしています。

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