ゲストハウスLAMPのフィンランド式サウナ「THE SAUNA」を徹底解説

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みなさんは「フィンランド式サウナ」って知ってますか?

最近はサウナブームで、銭湯などに行くとサウナに入る人は多くいると思います。

しかし、先日僕が体験した「フィンランド式サウナ」はこれまでのサウナの常識を覆すほどに最高のサウナだったので今回のブログで紹介をさせて下さい!

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野尻湖にあるフィンランド式サウナ「THE SAUNA」が最高すぎる

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今回体験したのは、長野県の野尻湖にあるゲストハウスLAMPにあるフィンランド式サウナ「THE SAUNA」です。

場所

〒389-1303 長野県上水内郡信濃町大字野尻379−2

アクセス

しなの鉄道黒姫駅から車で5分程度。
宿泊もしくはアクティビティ参加の方は無料送迎をしています。※前日までに連絡必要

営業時間

早朝営業 8:30 – 10:00※宿泊者限定

通常営業【第1部】 11:00 – 13:00 / 【第2部】 13:30 – 15:30 / 【第3部】 16:00 – 18:00【第4部】 18:30 – 20:30 / 【第5部】 21:00 – 23:00

定休日

月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)

収容人数

8〜10名

料金

早朝営業:大人1,000円、小人500円

通常営業:大人1,500円、小人1,000円 ※貸切プランもあり

Tel

026-258-2978

サイト

lamp-guesthouse.com

フィンランド式サウナを運営している友人

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今回は、THE SAUNAの支配人、野田クラクションベベー君と友達だったこともあり、会社の全社合宿で遊びに行かせてもらいました。

彼はもともと東京出身なのですが、サウナが大好きすぎて本場フィンランドまで出向き、そのときに体験したフィンランド式サウナにどハマりしてそのままこのTHE SAUNAを作るにまで至ったそうです。

自分の好きなことを仕事にして熱中している姿がイケすぎている・・・!!

そしてキャラ的にも最高に楽しいポップマンなので彼に会いに行くだけでも価値あります!

フィンランド式サウナって何?

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サウナは世界一有名なフィンランド語

サウナは実はフィンランド語です。

フィンランドは人口560万人の国ですが、それに対してサウナ人口は300万人。

国内にある車の台数より多いといわれており、まさにフィンランド人のアイデンティティと言えます。

学校や会社、国会にまでサウナがあり、コミュニケーションの手段としても機能してきたそうです。

フィンランド式サウナは日本と違ってアウトドア寄りで、キャンプなどで日常的に楽しむものになっています。

日本のサウナはドライサウナ

日本のサウナはドライサウナと呼ばれ、乾燥したサウナ室を90℃くらいの高温に温めて汗や老廃物を出す場所という形式が一般的です。

いわゆる、日本のお風呂屋さんやスーパー銭湯にあるサウナ室のイメージです。

フィンランド式サウナは蒸気を楽しむロウリュサウナ

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フィンランド式サウナは70~80℃程度の温度で、日本のサウナと比べると比較的低温です。

そして日本のサウナと違うのは蒸気を浴びること。

薪ストーブで温められた焼け石に桶で汲んでおいた水をかけると、一気に水蒸気が噴射され、その空気を写真のような白樺の葉っぱでかき回すと一気に体に熱が伝わってきます。

この蒸気のことをフィンランド語で「ロウリュ(Löyly)」と呼び、この一連の行為を繰り返して蒸気を浴びるのがフィンランド式のサウナです。

THE SAUNAの楽しみ方まとめ

THE SAUNAでは野尻湖の自然と一体になって、本格的なフィンランド式サウナを楽しむことができます。

コンセプトは「ぜんぶ、自然。」

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The Saunaは、長野の自然と一体になれるアウトドア・サウナ施設です。日本でも数少ない薪焚きのサウナに、思いっきりダイブしたくなる天然の水風呂。森林の外気浴で思う存分“ととのって”ください。これまでのサウナとはひと味違う、本場のサウナ体験をお楽しみいただけます。
ゲストハウスLAMPのHPより引用

水着を着てサウナに入る

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THE SAUNAはフィンランドと同様に男女共用の施設なので、水着を着て入ります。

髪の毛や水着はめちゃくちゃ熱くなるので、先に水を浴びてから入ってもいいと思います。

中に入ると、べべ君が白樺の葉っぱを持ってロウリュウをしてくれます。汗が吹き出てきますがそれが最高に気持ちいい!

天然の水風呂、野尻湖へドボン

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しばらく待って暑さが限界に達したら、外に出てそのまま目の前の野尻湖に飛び込みます。

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湖は透明度抜群で、海水と違って淡水なのでベタベタもしません。

体を冷ましてゆっくりと天然の水風呂を楽しみます。

キンキンの山の湧水

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湖に入るのに抵抗がある人は、山の湧水を溜めた水風呂に入ることもできます。

野尻湖の水よりも冷たく、湧き水をそのままかぶることになるので、一気に体温を下げることができます。

このようにして、サウナ→水風呂を3~5回ほど繰り返します。

外気浴が最高

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何度かサウナ→水風呂を繰り返すとポカポカと体が温まってきたり、少し疲れてきます。

サウナの外にはこういったベンチやイスが置いてあるので、そのまま外気浴を楽しみます。

外気浴と言ってもただ水を飲みながら外でゆっくりするだけなのですが、コレが最高に気持ちいいんですよね。

山の中のマイナスイオンたっぷりの空気と、鳥のさえずりを聞きながら至福の時間をお過ごし下さい。

ゲストハウスLAMPはサウナ以外も最高

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最後に、THE SAUNAがあるゲストハウスLAMPの紹介をして終わろうと思います。

アウトドアアクティビティ

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もともとゲストハウスLAMPは、アウトドアスクールとして運営されていました。

そのため、水陸共にアクティビティが豊富に揃っています。

今回僕は、SUPを教えてもらいました。

その他にもカヤックやきのこ狩りなど、季節に合わせたアクティビティが楽しめます。

お風呂

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ゲストハウスのお風呂も簡易シャワーではなく浴槽がありゆっくりと疲れを取ることができます。

アクティビティ→サウナ→お風呂で疲れと汗を流しましょう!

レストラン

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レストランは30名で貸し切ってもまだまだスペースが余るほどの広さです。

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LAMPの名物はハンバーガー。僕は2種類のバーガーを食べました。

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夜はラム麻婆丼とクラフトビールが最高でした。

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朝食も超豪華で大満足です。

宿泊

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ゲストルームはドミトリーに泊まりました。キレイに清掃されていて快適に眠れます。

予約をするならBooking.comの紹介制度を使うと2,000円割引があるのでおすすめです。

【何度でもOK】Booking.com(ブッキングドットコム)の2000円割引制度を使って、スマートに旅をしよう – ウラタクブログ

まとめ

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いかがでしたか?

今回はゲストハウスLAMPのフィンランド式サウナ「THE SAUNA」をご紹介させて頂きました!

友人が運営しているということなどは一切抜きにして、心からおすすめできる施設です。

今回は社員合宿での利用になりましたが、また友達を連れて何度も行きたいなと思います!

※一緒に行きたい方は教えて下さい

【2018年振り返り】今年行った旅先11ヶ所を写真30枚で振り返ります – ウラタクブログ

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