快適な睡眠のために実践している9個のコト

健康
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最近のブログではよく書いていますが、ここ最近はかなり健康に気を遣っていて、仕事での生産性と幸福感を高めるための生活リズムをすごく意識しています。

具体的には睡眠・運動・食事の3つなのですが、今回はその中の「睡眠」に関して、僕が取り組んでいることについて紹介します。

誰でも簡単にできることばかりなのでぜひ試してみて下さい。

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こんな人に読んで欲しい

・早起きの習慣を作りたい人

・日中の集中力を高め、仕事の生産性を上げたい人

・スマホを見ていると気づいたら深夜遅い時間になっていて絶望感を味わっている人

それでは僕が快適な睡眠を取るためにやっている9個のコトについて紹介していきます。

快適な睡眠のコツ①22:30までにはベッドに入る

最近は22:30にはベッドに入るようにしています。理想の就寝時間は23:00なのでその30分前にはベッドに入りリラックスをします。

しかし飲み会などがあるとたまには帰りが遅くなる時もあります。理想の時間以外にも最悪の就寝時間を設定していて、それは24:30。どれだけ遅くてもこの時間には寝ます。

「毎日22:30にはベッドに入らないといけない」と自分でルールを決めておくと多少守れなくてもデッドラインの24:30までには寝ることができます。

快適な睡眠のコツ②カーテンは開けっ放しにして寝る

これは子供のときからずっとやっているのですが、僕は遮光カーテンは使いません。ちょっと寒いですが冬でも使いません。

理由は日光と共に起きたいから。

カーテンを開けっ放しで寝ていると朝になれば勝手に部屋が明るくなり、起きやすい環境が作られます。

また人間の体内時計は日光を浴びることでリセットされるので、日光が部屋に入りやすいようにしておくと体内時計も自然と正常に活動するようになります。

快適な睡眠のコツ③スマホはベッドから離して置いておく

スマホは寝室には置かずに、リビングで充電をして寝るようにしています。

枕元にスマホがあるとついついSNSやYoutubeを見てしまいます(つい最近までぼくもそうでした)。

知らず知らずのうちに時間が経過していて睡眠時間が削られるだけではなく、寝る前にスマホの光をずっと見ていると頭が覚醒してしまい入眠の質が下がります。

そして、スマホを離して置いておくとやっぱりLINEの連絡などが気になってしまいますよね?

これは実は朝にも副次的な効果があって、朝起きたときにスマホが気になってベッドから出やすくなります。

快適な睡眠のコツ④うっすら音楽をかける

最近Spotifyの課金を始めて、音楽を聞くことにハマっています。

寝る前にBluetoothのスピーカーでうっすらとMr.Childrenを流しながら寝るようにしています。

快適な睡眠のコツ⑤小説を枕元に置いておく

スマホの代わりに枕元に置くのは小説です。

寝る30分前にベッドに入って小説を読みます。

ビジネス書だと内容を忘れたくなかったり、線を引きながら読んだりとかなり頭を使いながら読むことになるので寝る前には向いてないなと思っています。

小説であればストーリーに沿ってだらだらと読み進めるだけで、後から思い出したり線を引く必要もないので寝落ちしてしまってもOK。

最近読んでいるのは(今更ですが)下町ロケットです。

めちゃくちゃ熱い。

下町ロケット (小学館文庫)

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快適な睡眠のコツ⑥朝の予定を入れる

翌朝に何をするのかを決めます。

僕の場合は最近は自家製ジンジャーエールを飲み、ジムに行くようにしています。

「美味しい朝ごはんを食べる」「ストレッチをする」でもいいですし、だれか人に会う予定を入れてもいいと思います。

小さい予定でもいいので、自分がやりたいことや楽しみに思う予定を朝に入れましょう。

快適な睡眠のコツ⑦「◯時に起きる」と強く意識する

修学旅行や大切な部活の試合など、絶対に寝坊ができないときって不思議と勝手に目が覚めませんか?

「明日は絶対に◯時に起きないといけない」と強く意識してから寝ることで不思議と勝手にその時間に目が覚めやすくなります。

⑥の「朝の予定を入れる」と組み合わせて朝を楽しみに迎えましょう!

快適な睡眠のコツ⑧起きたら窓を全開にする

起きたら家の窓を全て全開にして空気を入れ替えます。

朝の冷たくて気持ちいい空気が入ってくるだけではなく「窓を開ける」という軽い動作をすることで睡眠ムードから脱することができると感じています。

快適な睡眠のコツ⑨最強の目覚まし時計を使う

最近は勝手に目が覚めるようになってきましたが、万が一寝坊してしまったときのために目覚まし時計も使っています。「どれだけ遅くてもこの時間までには起きたい」という時間にセットします。

スマホはベッドから離して置いているのと、音量を含め効果が弱いので使いません。

僕が使っているのはこちらの目覚まし。友人から引越し祝いにもらったのですが、絶対に起きれます。音がヤバくて最強すぎる。近所迷惑なんじゃないかと思うくらいです。

多少値が張りますが、絶対に起きれるので投資する価値ありです。

セイコー クロック 目覚まし時計 電波 デジタル 大音量 PYXIS ピクシス SUPER RAIDEN スーパーライデン 黒 メタリック NR523K SEIKO

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まとめ

いかがでしたか?快適な睡眠は快適な人生を手に入れるはずです。

僕は以上のことを習慣化するようになって、朝早く起きられるようになり、毎日一番に出社しています。

このブログも基本は朝に書いているのですが、睡眠の質が高まったことで継続できるようになってきました。

簡単なことばかりなので、みなさんもぜひ試してみて下さい!

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