【SONY α7Ⅱ】フルサイズミラーレスを中古で購入。買った理由やかかった費用など

モノ
この記事は約10分で読めます。
スポンサーリンク

念願のフルサイズミラーレス一眼「SONY α7Ⅱ」を購入しました!!

購入初日から鎌倉へ「1人合宿」へ出かけて、さっそく使い倒していますが、早くも買ってよかったなと思っています。

そんな「SONY α7Ⅱ」ですが、今回は自分なりに色んな人に話を聞いたり、ネットで調べてかなりいい買い物ができたと感じています。

そこで今回は「SONY α7Ⅱ」の購入に至った理由、どこでどうやって、いくらで買ったのかなどを詳しく解説していきたいと思います。

僕はカメラをガチで仕事とかで使ったりしているわけではなく、キャンプや登山、旅行での趣味の範囲内で想い出を残すために使っている人なので、そういう「趣味利用でカメラを新調したい」という人がこれからカメラを選ぶときの考え方や選択肢の参考になればいいなと思っています。

スポンサーリンク

こんな人は読んでみて下さい

①一眼レフを始めてみたいけどどうやって買うのがいいのか分からない人

②フルサイズ一眼を安価に手に入れたい人

③「SONY α7」シリーズを買おうか迷っている人

なぜ「SONY α7Ⅱ」の購入に至ったのか

f:id:takuya3924:20190330183615j:plain

まずはなぜ「SONY α7Ⅱ」を購入したのか、その理由や背景について解説していきます。

新年度のお祝いにしたかったから

このカメラを買ったのが2019年3月末。新年度も始まるし、平成も終わるし・・・ということでなにか新しいことを始めたいなと思っていたので、このタイミングでカメラを新調することにしました。

脱エントリー、フルサイズ一眼が欲しかったから

もともと僕が使っていたカメラは、Nikonの「D3300」という超エントリーモデルの一眼レフ。

5年くらい前、海外旅行にハマり始めた学生時代に買って、適当にオートで写真を撮っていたのですが、一眼レフならではの「マニュアル撮影」「RAWデータ」とかと向き合うことができず、写真管理も煩わしくなったりスマホのカメラの性能が上がってきたこともあり、しばらく家のインテリアと化していました。

しかし最近は、Instagramが流行ってきたり、個人的にアウトドアや旅行の想い出をキレイにおさめたいなと思うようになったこともあり、ここ1~2年は一眼レフで写真を撮ることが多くなり「マニュアル撮影」も「RAWデータ」もバッチリマスターすることができました。

View this post on Instagram

登山記録No.5 立山-3 2017年10月6日 稜線から眺める紅葉の立山カール。空、雲、山、紅葉、全てが完璧の絶景でした。 #グラサントラベラー #うらたくアウトドア #週末登山家 関東を拠点に20代限定の登山サークルを運営しています。参加希望者はぜひご連絡下さい♪ #立山 #日本三名山 #mountain #mountains #trekking #登山 #山が好き #山好きな人と繋がりたい #登山好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #みんなの登山部 #日本の絶景 #山登り #私の山フォト #日本百名山 #patagonia #snowpeak #montbell #thenorthface #やまポトレ #hyakkeime #peaks #yamap55 #好日山荘 #私の山道具 #私の山ごはん #私の山フォト

Takuya Urakawaさん(@urataku_outdoor)がシェアした投稿 –

そこで、もう少し性能のいいカメラがほしい!フルサイズに挑戦したい!という思いが強くなり、新しいカメラを探すことにし、この「SONY α7Ⅱ」に辿り着きました。

旅行やアウトドアでも利用できる軽いカメラが欲しかったから

僕のカメラを使うシーンはほとんど旅行やアウトドア。特に街歩きだったり登山だったりと、移動しながら撮影をすることが多いので、重すぎるカメラはNGです。

フルサイズ一眼となると、必然的にカメラの重量は重くなるのですが、「SONY α7Ⅱ」はミラーレスカメラの分、他のフルサイズ一眼よりは軽く、たったの556gです。

周りの好きな人がよく使っていたから

僕の周りにはカメラが好きな友人がたくさんいますが、彼らが実際に使っていたりオススメしているのを見て自然に「SONY α7Ⅱ」が欲しくなってしまっていました。

SNSやブログをよく見させて頂いている、モノグラフの堀口さんや、わざわざの平田さんもこのカメラを使っているとのことで多少の憧れも持っていた機種です。

ソニーが好きだから

純粋に僕がソニーが大好きだったというのも理由の1つです。

昔からロクヨンよりもプレステ、iPodよりもウォークマン、iPhoneよりもXperiaだったし、高校までは就職先はソニーに行きたいと本気で思っていました。

今となってはXperiaからiPhoneに乗り換え、ソニー製品を使うことは少なくなりましたが、未だにイヤホンはソニーのものを使っています。そんな憧れのあったソニーのカメラをいつか使いたいと思っていました。

比較的安価に手に入るから

「SONY α7Ⅱ」ミラーレス一眼なので、より軽量なだけでなく、値段も他のフルサイズ機と比べると安価に手に入ります。

いくらで買ったのか?

f:id:takuya3924:20190330194555j:plain

僕は今回、中古で「SONY α7Ⅱ」を購入しましたが、値段は¥89,800でした。

ただしこちらは本体だけの値段になるので、別売りのレンズを買わないと使えません。

また、元々持っていたカメラを下取りに出すことで販売価格よりも安く手に入れることもできます。

かかった費用は¥87,500円

今回、カメラ+レンズを合わせて購入し、元々持っていたカメラを下取りに出した上での最終的に支払った金額は¥87,500でした。

▼内訳はこんなかんじ

・SONY α7Ⅱ:¥89,800

・レンズ(SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870):¥20,800

・下取り(D3300 ダブルズームキット):¥21,000

1世代前の機種だと安い!

ちなみに「SONY α7Ⅱ」は「SONY α7シリーズ」の1つ。現在のシリーズ最新機種は「SONY α7Ⅲ」なので、1世代古い機種になります。

カメラは型落ちモデルだと新品中古問わず一気に値崩れする傾向にあります。しかし性能は1世代くらい変わっても趣味使いなら大した差はありません。iPhoneと同じような感じですね。

今回購入した「マップカメラ」で同じ「良品」ステータスの値段を機種別に並べてみるとこんな感じでした。

α7;¥71,800

α7Ⅱ:¥89,800

α7Ⅲ:¥189,800

なんとα7Ⅱとα7Ⅲでは中古でも2倍以上、10万円以上の違いがあります。なので、新しいカメラを買う人は1世代前の機種が値崩れしたタイミングを狙うことをオススメします。

カメラは中古でも問題なし!

カメラは時計と同じように精密機械のため、中古でもきちんとメンテナンスがされています。そして寿命が非常に長い。大切に使えば何十年も使えるモノです。

なので中古カメラであっても特に使用には問題がなく、外見のキズや箱の有無などが新品との違いになります。ただし、「新品同様」「美品」「良品」「並品」「難あり」といったように中古カメラにはきちんとステータスが明記されてあるので、自分の納得いく状態のものを購入することができます。

一方で値段はけっこう差があります。

Amazonで新品の「SONY α7Ⅱ」を調べてみましたが値段は¥123,500。

僕が購入したものと比較すると約3万円もの違いがありました。僕は中古でも特に気にならなかったので、費用面を考えて中古の「良品」ステータスのものを購入することにしました。

どこでどうやって買ったのか?購入までのプロセス

次に実際に僕が「SONY α7Ⅱ」を購入するまでの過程について簡単に説明します。

カメラ好きの友人にオススメを聞いた

まずはカメラ好きの友人に相談しました。

詳しい人であれば自分のカメラの用途(僕の場合は登山で使いたいなど)を伝えれば何種類かオススメを教えてもらえます。そしてそのオススメされた中から自分の気になる何種類かをネットで検索して細かい部分を調べていきました。

マップカメラとカメラのキタムラとメルカリを比較した

だいたい買いたいカメラが決まったら次はどこで買うのがいいかを決めます。ここはもう値段勝負になりますが、どこで買うかによって結構値段が変わってきます

中古カメラの大手ショップは「マップカメラ」「カメラのキタムラ」の2つが有名。品揃えや品質、保証などがしっかりしていて信頼できるショップのようです。

他にも価格ドットコムで欲しい機種を検索すればどこで買うのが一番安いのかを調べることができます。上の2店舗以外のお店もたくさん出てきますので、自分のいいと思ったところを選びましょう。

別の手段としてメルカリを使うのもアリだと思います。ただし、メルカリや上記2店舗以外のショップの場合は、メンテナンスや保証などの観点で信頼性は劣ると思います。カメラは安くない買い物なので、それなりに安心・信頼ができるショップから買うのがいいんじゃないかなと思います。

今回僕は「マップカメラ」で購入しました。周りの友人がオススメしていたことや、値段も他のショップと比べても圧倒的に安かったので。

もともと持っていたカメラを下取りに出した

マップカメラでは、商品の購入と同時に今持っているカメラを下取りに出すと10%増しで買い取りをしてくれるサービスがありました。さらに商品を送って査定をする作業も発生せず、商品ごとに一律の値段が定められており、下取りの手間がかなり少ないので、そのまま古いカメラを下取りに出すことにしました。

結果的に¥21,000で引き取ってもらえました。

カメラは安くない買い物なので、こうやって下取りによって費用面の負担が軽減できるのはいいですね。

SONY α7Ⅱと一緒に買ったモノ一覧

最後に、「SONY α7Ⅱ」と一緒に購入した備品・付属品などを紹介します。

レンズ

レンズはマップカメラで本体と同時に購入。

いわゆる標準レンズと呼ばれる、ベーシックなタイプの「SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」を購入。

レンズは本体以上に複雑で、自分だけだとよくわからないので、こちらも友人に相談。フルサイズに対応しているレンズとそうでないレンズ、広角や単焦点やズームなど、色んな種類のレンズがあるので、レンズは絶対に誰かに相談して買うのがいいと思います。

レンズプロテクター

誤ってカメラを落としたりなにかにぶつけたときに大切なレンズに傷がいったり割れないように、レンズプロテクターも購入。

レンズの表面につける丸いガラス板です。レンズによってサイズが違うので、レンズごとに合ったサイズのものを選びましょう。

液晶保護フィルム

操作画面の保護フィルムも購入。キズがついたり割れると買い替え時の下取りで影響が出るので大切に使います。

予備バッテリー

ミラーレス一眼は普通のデジタル一眼レフカメラと比べるとバッテリーの消耗が早く、僕みたいに登山でまるまる2~3日充電ができないような環境で利用する人は予備バッテリーが必須です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は僕が「SONY α7Ⅱ」を購入に至った理由やその購入方法について書かせて頂きました。

最後に、購入初日に早速撮影した鎌倉の写真を何枚か貼り付けて終わりにしたいと思います。上達できるようにがんばります!

f:id:takuya3924:20190330202805j:plain

f:id:takuya3924:20190330202752j:plain

f:id:takuya3924:20190330202759j:plain

コメント

タイトルとURLをコピーしました