【初心者向け】日帰り登山の持ち物・おすすめの山など

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最近は登山ネタをたくさん書いています。自称「週末登山家」としてブログやSNSで発信を続けていたところ、山に興味を持ってくれる人が周りに増えてきてすごく嬉しいです。

今週末にも東京から日帰り登山に行くのですが、毎回毎回持ち物やスケジュールの説明をするのも面倒だなと思い「この記事をとりあえず読んでおいて!」と共有できるようなものがあればいいなと思い、今回の記事を書いています。

登山初心者の方はもちろん読んでもらえたらいいのと、他にも初心者を誘って山に行くことが多い山好きの人にも「この記事とりあえず読んで!」という風に使ってもらえるといいなと思います。

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日帰り登山の持ち物(装備)って何が必要?

まず持ち物について。絶対に必要なのは以下の3つです。

①歩きやすくて汚れてもいい靴

絶対に必要なのが靴です。登山用品屋などで買えるようなトレッキングシューズであればベターですが、普段使いの運動靴やランニングシューズでもOKです。

また、登山で使う靴はどうしても土や泥で汚れたり、岩や枝葉で傷ついたりします。なので汚れてもいい、普段ランニングなどで使用しているシューズを使うといいと思います。

登山専用のトレッキングシューズは、モンベルや好日山荘などの登山用品店でしっかりと店員さんに聞いてサイズを合わせてもらって購入したほうがいいので、ここでは普段使いもできるけど登山にも持っていけるトレッキングシューズやスニーカーを紹介しておきます。

 

こちらはKEENの定番「ジャスパー」というモデルのシューズです。よく街中でも見かける人も多いと思います。

 

こちらも人気のメレル「ジャングルモック」。ゴアテックスが使われており防水性に優れているので悪天候でも水が染みて来ません。

 

ニューバランスのゴアテックス。3つの中では最もカジュアルで普段も使えるシューズだと思います。

②動きやすい服装

登山は全身運動なので、トップスからボトムスまで動きやすくて汗をかいても問題のない服装を用意して下さい。普段使っているジャージやトレーニングウェアで全然OKです。

僕はPatagoniaが大好きなのでPatagonia製品をよく愛用しています。

こちらもオススメを紹介していきます。

 

PatagoniaのTシャツは可愛いデザインのものが多く、機能性も優れているのでおすすめです。サイズは日本規格よりも1サイズ大きいので、自分のサイズよりも1サイズ小さいものを選ぶとちょうどいいと思います。

 

(パタゴニア)patagonia M's Baggies Longs - 7 in. 58033 [メンズ]

 

(パタゴニア)patagonia M’s Baggies Longs – 7 in. 58033 [メンズ]

 

パンツはPatagoniaのバギーズショーツがおすすめ。水陸両用で山でも海でも使用できます。また、下着を履かなくてもそのまま1枚で履けるのもすごく便利。速乾性と動きやすさもバツグンです。

 

ダーンタフ Ms 1405 ブーツ フルクッション BK 19441405001 M

 

ダーンタフ Ms 1405 ブーツ フルクッション BK 19441405001 M

 

最後にソックスを紹介しておきます。登山では足元の装備が大切になります。このソックスは「絶対に破れない」と言われているソックスで、それなりに厚みもあり足をしっかりと守ってくれるので、足裏や足首に負担のかかりやすい登山にはおすすめです。

③両手が空けられるリュック(バックパック)

最後に必要なのはリュック(バックパック)。歩きやすさと、万が一転んだときの安全性から、背中でしっかりと背負えるリュック(バックパック)は必ず必要です。

また、登山では汗をかくので、背中の通気性が良くなっているタイプや、サイドから簡単に水分を取り出せるタイプがおすすめ。参考に3つほど紹介しておきます。容量は、日帰りであれば20~30Lあれば十分。

 

[アークテリクス] ARC'TERYX Arro 22 BLACK 6029 [並行輸入品]

 

[アークテリクス] ARC’TERYX Arro 22 BLACK 6029 [並行輸入品]

 

定番のアークテリクスのアロー。超かっこいい。

 

僕が使っているノースフェイスのリュック。リュック自体も軽くてすごく背負いやすい。

 

最後に僕が山でも普段でも使っている一軍のリュック。

macpacというニュージーランド発のアウトドアブランドで、あまり使ってる人は見かけないのですが、機能性はバツグン。お気に入りすぎてあまり教えたくはないのですが、たまに同じものを使っている人を見るとテンションが上がるので、買った人はぜひこっそり教えて下さい。

その他

その他に絶対に必要なのは水分や軽食ですが、コンビニやスーパーなどどこでも手に入るので、当日に調達すればOKです。初心者の方は誰かしら慣れている方に同行すると思うので、彼らと一緒にコンビニについていけばOKです。

他にもあったら良いモノや僕が普段使っているモノなどはこちらの記事にまとめてあるので是非チェックしてみて下さい。

日帰りからキャンプまで!登山に必要な持ち物と服装まとめ【完全版】 – ウラタクブログ

帰りは夜遅いの?日帰り登山のスケジュール

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日帰り登山のスケジュールはもうほぼ決まっていて「朝早く登って夕方までには下山」です。

具体的にはこんな感じです。

出発地から2~3時間かかるor車で行く場合

東京で車を借りて2~3時間かかる山へ行く場合は、前日の深夜に出発しましょう。そして早朝から登り始め、昼過ぎには下山して帰宅。

3:00 集合&出発

5:30 登山口到着&準備

6:00 登山開始

12:00 下山(山の難易度によります)

13:00 ランチや温泉

14:00 出発

17:00 到着

スケジュールはこんなイメージです。

東京から車で出発する場合、週末は帰りの高速道路が非常に混みます。夕方以降(17:00~20:00くらい)は絶対に渋滞するので、できるだけ早めに下山して帰宅するスケジュールを組むことをおすすめします。

深夜3:00には電車もなく集合がやりにくい場合は、家が近い場合は車でピックアップか、誰か1人の家に早めに集まってみんなで寝ましょう。

1~2時間ほどで行けるor電車で行く場合

高尾山や丹沢のように比較的近く、電車でアクセスできる場合は、家からの始発を狙っていきましょう。

帰りも渋滞することはないので車よりはスケジュールに余裕は持てるのですが、逆に言うと朝6時や7時といった早朝から登山を開始することが難しいのが難点。できる限り早い時間から登り始められるスケジュールで動きましょう。

初心者向けの、日帰り登山おすすめの山

最後に東京から日帰りで行ける、初心者向けの山をいくつか紹介します。定番の山ばかりを紹介するのでまずはここから場所を選んでもらうのがいいと思います。

公共交通機関で行きやすい山

高尾山(東京)、御岳山(東京)、奥多摩(東京)、箱根山(神奈川)、丹沢(神奈川)、筑波山(茨城)、鋸山(千葉)、草津白根山(群馬)など

深夜出発で車があると行きやすい山

雲取山(東京)、大菩薩嶺(山梨)、浅間山(群馬)、赤城山(群馬)、霧ヶ峰(長野)、両神山(埼玉)、金峰山(埼玉)、瑞牆山(埼玉)など

まとめ

いかがでしたか?初心者でも行ける日帰り登山のイメージは持って頂けましたか?

参考までに、僕がこれまでに行った日帰り登山の一例を紹介して終わりにしたいと思います。ぜひ読んでみて下さい!

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